nakamura

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感染速度が速い!新型コロナウィルスの変化

新型コロナウィルスに有効とされるワクチンが各国から発表され、ヨーロッパやアメリカでは、ワクチン確保と接種推奨の宣伝に余念がなく、次期大統領とされるバイデン氏もワクチンを接種したばかりだ。 時を同じくして、英国からは新型コロナウィルスの変異種が蔓延していると言うニュースが、世界を駆け巡り、多くの人を驚かせている。

新型コロナ重篤患者を96%の確率で判別!優秀なAI誕生でコロナ治療が変わる?

新型コロナウィルスが世界に蔓延してから、すでに1年が過ぎようとしている。新型コロナウィルス予防用のマスク、ゴーグル、消毒液、手洗い石鹸、マスクのアジャスターなどなど、いろいろなコロナ関連の新な商品がラインナップされ頭角を現している。 こうしたパンデミック(感染症流行)時に一番懸念されるのが医療崩壊だ。患者数が増えすぎて医療機器や医療場所などが不足する事態のことであり、パンデミックで医療崩壊が起これば雪だるま方式に不測の事態にむかっていくことになる。それゆえに、無症状または症状の軽い患者は自宅隔離などにして、患者自体をレベル分けしていかないといけない。しかしながら、この症状レベルを適切に見分けることができればよいのだが、見誤ってしまうこともないとは言えない。普通の風邪と思っていたところコロナ感染していたとか、またその反対も然りだ。

それでも地球は回っている!発生、感染拡大から1年、新型コロナとはいったい何者なのか?

新型コロナウィルス、COVID-19と名付けられた新種のインフルエンザウィルスは、昨年の12月にすでに中国・武漢で確認されていたという。 新型コロナウィルスとインフルエンザは、両方とも伝染性の呼吸器疾患だが、それぞれ異なるウィルスによって引き起こされる。簡単に説明すると、毎年2月にでるその年に流行しそうなインフルエンザの種類が発表されてから、そのインフルエンザウィルスに対するワクチンが製造される。ワクチンがその年のインフルエンザに該当しない場合も、インフルエンザワクチンを接種していれば、重篤化は防げると言われている。インフルエンザの種類はある程度、類似していて、ウィルスを封じ込めるワクチンが開発されている、のがインフルエンザだ。新型コロナウィルスもすぐにワクチンが開発されるだろうと誰もが思っていた。が、今回の新型コロナウィルスでは、コロナウィルスの変種の速さやすぐに宿主が分からなかったことなどから、効果的なワクチンがまだ開発されていない状態だ。

新型コロナワクチンついに「94.5%の有効性」!受けますか?受けませんか?

先日、米ファイザー社の新型コロナウィルスワクチンの発症防止率が90%以上(マスコミ発表のみ)というニュースをお知らせしましたが、ファイザー社に引き続き、今度はアメリカのバイオ企業・モデルナが最終治験終了後の結果として「94.5%以上」の発症防止率を暫定発表しました。 最終の臨床試験では、治験者3万人強に対しワクチンと偽薬を半数ずつ投与。コロナ感染した95人中、90人が偽薬投与者でワクチン投与者の感染者は5人でした。ワクチン投与者は感染後発症しても症状が軽く、ワクチン投与者の副作用としても倦怠感や筋肉痛、接種箇所の紅斑など、明らかな健康被害がでるなどの危険性は報告されていないとしています。

90%以上の予防効果が検知!新型コロナウィルスのワクチンが完成間近!

世界各国で躍起になって開発に取り組んでいる新型コロナウィルスのワクチン。すでに確実な臨床試験なしに接種されているもの、副作用が発見され臨床試験をストップしたもの、など多々ありますが、全体的傾向としてどうやら年末、来年春には安全性のある新型コロナワクチンが市場に出回るというニュースを最近よく目にしています。 アメリカ大手製薬会社「ファイザー」の開発中である、新型コロナワクチンが臨床試験について、暫定的ながらも「90%以上の予防効果が見受けられた」という嬉しい発表がありました。

200日間、新型コロナウィルス感染者なし!脅威的な台湾のコロナ対策

米ブルームバーグ通信によると、台湾は4月12日以来いままで、200日間連続で新型コロナウィルス感染者を出してないという。台湾の国内感染者は累積感染者数550人、死者7人であり、他国とは比べ物にならないほど、少ない。 台湾の人口は2300万人、同程度の人口だとオーストラリアの約2500万人になる。形態も規模は違えど、島国という特徴があり、しかも台湾はオーストラリアと違い住宅の密集度もかなり高い。そうした新型コロナウィルス感染予防には難があるような状況において、この数字はある意味とても脅威的だと言ってもいいだろう。

予防接種法改正案を閣議決定 新型コロナウィルスのワクチン接種を円滑に

日本の新型コロナウィルス対策は上手くいっているのだろうか? GO TOトラベルやGO TO イートは、旅行に行ったり、食事に行ったりするなかで、優待が受けられるキャンペーンだ。その他、GOTOイベントや商店街なんてのもある。経済活動が活発化されると期待する人も多いが、反面、大きな移動があるからか、その経済不安の原因である新型コロナウィルス感染者数に至っては、減少するどころではない。

中国の新型コロナウィルスは、本当に終息したのか?

2020年10月現在、中国の新型コロナウィルス感染者数は91,436人。新型コロナウィルス発症場所とされた武漢のある湖北省では、68,139人と大きな数字であるが、その他の地域は千桁台で収まっている。未だに感染速度が収まらない欧米諸国と比べると、一時の感染拡大から見ればかなり良い傾向だと言ってもよいだろう。 中国当局の19日発表によると、2020年7~9月にかけてのGDP(国内総生産)は、前年同期比4.9%増となった。2期連続である。自動車、工業生産、政府のインフラ投資がけん引した感はあるが、この数字は、全体的に「中国経済、中国大陸は、新型コロナウィルスからの回復が成功した」といった意味合いを含めているといっても過言ではない。夏に行われた武漢でのプールパーティーといい、世界に中国全体の回復を見せつけているのだろう。

ロシア、8月に続き新ワクチン承認するもまた臨床試験無し?

14日、ロシア・プーチン大統領は、新型コロナウィルスに対する新たなワクチンを承認したらしい。ロシアの新型コロナウィルスに対する新ワクチン承認は、8月に続き2度目になる。 前回(第1例目)のロシア国産ワクチンは「スプートニクV」と呼ばれている。この「スプートニクV」に関しても、プーチン大統領は、最終段階の臨床試験を省き承認している。ワクチンなどに伴う臨床試験は、世界的に求められているものであり、いずれの国、いずれの国民、いわゆる人類に損害のないように、その安全性を最終的に確認するものだ。

抗体X抗体 「カクテル療法」が新型コロナウィルスに効く!!

新型コロナウィルスが世界的に感染拡大を広げていく中、新しい医療ワードや言葉を耳にする機会が増えていると思う。「抗体」から生み出される「カクテル療法」というのが今回の新しいワードだ。 よく聞く言葉に「抗体」というものがあるが、ほとんどの病気の場合、この「抗体」が我々の身体を病気から守ってくれる大切なものである。調べると「抗体」とは、「病原菌などが体内に侵入した場合、それと特異的に反応する物質として体内に生ずるもの、免疫のもと」とある。病気にかかり完治すると、体内にその病原菌の抗体ができる。しばしばこれらがワクチンとして使用されるのであるが、現在、新型コロナウィルスに罹患し治癒した場合にも、この抗体が、体内にできるはずである。
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